創立10周年記念関連の事業が終わってから3週間での卒業例会ということで、かなりハードなスケジュールだったにも関わらず、この卒業例会を盛大なものにできたのは、ひとえに会員交流委員会のメンバーや、それ以外の委員会という枠を越えて参加協力してくれたメンバー、そしてサプライズゲストの中川会長など、多くの方のおかげと、改めて感謝いたします。
オープニングの「福の神太鼓」は、本当に卒業生の心に残るものができたと確信しています。また、畳の席ということで卒業生やOB会員の方々と膝を付き合わせた交流ができたと思いますし、アトラクションの「老いたらあかん2007」では、アドリブ的な要素が多かったにも関わらず、その場にいる全員が楽しんでいただけたものと思います。
ただ、反省点としましては、案内が遅れたことも影響して、参加人数(特に現役メンバー)が例年に比べると少なかったことと、委員会メンバーに欠席が出たため、急きょ他の委員会メンバーに司会等の協力をお願いしたことは、本当に申し訳なく思っています。
最後になりましたが、多くのメンバーのご協力と私のわがままで、本来なら役員会で通るはずがないような案件を、快く通していただいた役員方々の温かい友情に感謝申し上げます。