---活動報告---
第2回例会

 平成17年8月24日(水)、会員交流委員会による第2回例会「2005 交流例会526の集い  『見つめよう会の意義、広めよう交流の輪』」が行われました。

 今回は、間近に控えた一市二町の合併に先立ち、浅井町商工会青年部・びわ町商工会青年部の皆様と 「同じ地元経済人」としてお互いをよく知り、さらに交流を深めようという趣旨のもとで開催されました。

 第1部として、「各青年部、スライドによる活動紹介」を行い、お互いの活動をビジュアルで わかりやすく紹介し、後に感想を述べあって互いの理解を深めあいました。

 第2部は懇親会で、各青年部がそれぞれのテーブルに別れ、膝を付き合わせて語り合い、 有意義な時間を過ごすことができました。


※ 趣旨にご賛同いただいた近隣青年部から多くのご参加をいただきました。
※ お隣の青年部さんはどんな活動をされているのか興味津々です。


※ お互いの活動内容を知り、良い刺激に なったと思います。
※ 第2部、懇親会の始まりです。この後は 単会の垣根を越えて語らいました。



〜例会担当委員長所感〜

長浜商工会議所青年部
会員交流委員会 委員長  設楽 裕彦



 間近に控えている一市二町の合併に先立ち、私たちは地域経済人として何を考え、 どのように行動すれば良いのかを、今一度見つめ直す時期が来ていると想い、 今回の例会を企画しました。

 合併には相手がいます。お互いが同じ地域住民として、また、組織の一員として、 どのような活動をしておられるのかを、まずはお互いを知る事から始め、 交流を深めることで、会員自らが青年部としての自覚を持ち、青年部活動を理解し合いながら、 親睦も深めて行きました。スライド方式の部会の紹介では、それぞれの部会の事業活動、 例会内容など幅広く見られたのが大きな収穫でした。

 3分間スピーチでは、今回の例会の感想を、短い時間で述べてもらい多少の緊張と緩和を提供し、 その後は、会場を移しての懇親会は更なる交流を深めながら、たくさんの方と語り合えた事に 意義があったと思います。

 反省点といたしましては、プログラム進行は予定どおりでしたが、例会の始まりに当たり、 メンバーリスト、名札等の間違いがありましたので、準備の段階でもう少し慎重に 対応していきたいです。



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